徳島の藍染を世界に、、、

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徳島県のプロジェクト

「徳島藍染プロジェクト」

徳島県の”藍染”を世界に広める為、インドネシアのムスリムファッションデザイナー、RANI HATTAさん含め海外より5名のお客様を迎える事になりました。
RANI HATTA’s WEBSITE

 

まずは、「和田乃屋さん」で徳島の銘菓、滝の焼餅を頂きながら今回の行程のご説明。

焼き餅 和田乃屋

 

今回、実際に藍染体験をして頂く為、それぞれが実際に染めたい生地を、「みのりやさん」で選びました。
ファッションデザイナーだけに、とても真剣な表情で生地を選ばれています。
明日、この生地がどのように染まるかがとても楽しみです。

みのりや みのりや

 

阿波踊り会館5Fにある、ハラルレストランの「阿波遍路蕎麦眉山さん」にて昼食。
丼や蕎麦、ドリンクをとても美味しそうに食べられていました。
食事の後に、現在開発中のハラルカレーの試食もして頂きました。

阿波遍路蕎麦眉山 阿波遍路蕎麦眉山

 

その後、阿波踊り会館2Fにて、阿波踊公演を見ていただきました。
RANI HATTAさん達はステージに招かれ、踊りに参加する事となりました。
2人の踊りは意外と様になっていると感じていたら、ベスト阿波踊り賞の内の1名に選ばれたAULIAさん。
ヒジャブの上からハチマキを巻くという不思議な光景が見えました。

阿波踊り 阿波踊り

 

藍の館
徳島で藍染と言えば「藍の館」です。
ここでは藍染の歴史や藍色の発色の仕組みを学び、藍で染められたアイテムの見学、実際にタオルを染めている現場にも立ち会う事ができました。

藍の館 藍の館 藍の館 藍の館

ここで1日目のスケジュールが終わりました。

ーーー

2日目
今日は昨日買った生地を実際に自分の手で染める体験日です。
2件の藍染屋さんへ体験へ伺います。

 

1件目
古庄染工場さん
ここでは弊社のスタッフが染体験を行いました。
藍釜に慎重に生地を入れ、取り出し、水洗いすると鮮やかな藍色が現れました。
2度、3度と染めていくとどんどん濃い藍色に変化していきます。

藍染 IMG_0416 IMG_0432

染めの後、石炭を使った藍の発酵の仕方等の解説もしていただきました。

藍染

 

昼食は、「株式会社さわさん
ここではハラル弁当を頂きました。
肉や豆腐ハンバーグ、野菜、煮物、等多くの食材がオールハラールで安心して食べる事ができました。

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「もっと辛い方が良い」「日本の唐辛子よりもマレーシアの唐辛子の方が口に合う」等、味に関する意見が多く出ました。

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昼食後、実際に彼女たちに藍染を体験していただく場所「あおし工房さん」へ。
ミーティングルームにて生地に模様を付ける方法や、買ってきた生地にどのような染めをしたいかの打合せをしました。
彼女たちの表情は真剣そのものです。
どうやらグラデーション染めをしたいそうです。

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奥の工房へ移動し、実際に藍染体験です。
シャツを水平に保ちながら徐々に藍釜へ沈めては引き上げ、さらに深く沈めては引き上げを繰り返し、水洗い。の行程を3回程繰り返しをしてグラデーション染めをしました。
その後、別の生地で丸やラインを付ける、「縛り」という方法で新たな染めを行いました。

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全ての染めが終わり、あおし工房さんで染めたアイテムを持っての記念撮影。
生地が乾くと、染めたすぐの色とは違い、藍色が鮮やかさを増しているように見えます。

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夕食。
阿波観光ホテルの、「やまももさん」でハラルのコース料理を頂きました。

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これを機に徳島の藍染めが、”RANIHATTA×徳島藍染” のような形で1つのブランドとして世界に広がっていけるよう頑張ります。

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